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更新日:2019/08/28 提供:株式会社サラヤ

寝ている間に肌が荒れる!?寝具に潜む肌トラブルとは

スキンケア大学編集部

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清潔な寝具イメージ

洗たく洗剤が残留することで起こる肌トラブルとして、肌着やタオル、衣類など気をつけたいところです。しかし、意外と盲点になっているのが「寝具」。布団にかけるシーツや枕カバーも就寝中に肌と接触するので、寝具からの肌への刺激にも注意したいところ。

特に、寝具は衣類のように毎日替えたり洗うことが難しい方も多く、衛生面から見ても肌トラブルの原因になりやすいといえます。

毎日触れる寝具が肌トラブルを引き起こす原因に

寝具による刺激イメージ

洋服や下着は、着たらすぐに着替えたり洗たくする場合が多いですが、枕カバーやシーツ類は、毎日は洗たくできないという人も多いでしょう。枕カバーやシーツなどの寝具も、服と同じように長い時間、素肌に触れています。一見キレイに見えても、意外と汚れているものなのです。また、毎日交換して洗たくしているという方であっても、洗たく洗剤に含まれる添加物による影響を無視することはできません。

汚れや雑菌が繁殖しやすい!寝具の衛生面について

寝具を使うのは、お風呂上がりの清潔な状態のときだから、そんなに汚れていないと思いがちですが、人は寝ている間も汗をかき、皮膚も代謝によってアカが発生します。そのため寝具には皮脂や古い角質、フケなども付着するので、雑菌やダニの温床になることも…!

できれば、週に1〜2回はカバー類を洗たくして、清潔に保つように心がけましょう。カラッと天気のいい日には布団を干し、布団にこまめに掃除機をかけるのも◎です。顔に触れる枕カバーは特に汚れやすく、濡れた髪のままで寝ると雑菌が繁殖しやすくなるので、不衛生な環境を作ってしまいます。髪をしっかりと乾かしてから寝ることも重要なポイントです。

毎日洗濯する場合でも注意!洗剤の添加物による影響

頻繁に寝具を洗たくしていても安心できないのが、洗剤に含まれている添加物による影響。洗たく洗剤には、漂白剤や蛍光剤、抗菌剤、合成香料、酵素などいろいろな添加物が含まれています。

洗たく洗剤による肌トラブルは、これらの添加物が洗たく後の衣類や寝具に残留し、肌に刺激を与えることで起こります。多くの人には、それほど影響はありませんが、肌が弱い人にとっては、肌トラブルを招くきっかけになる場合もあるため、洗剤にも気を配るようにしましょう。

編集部おすすめ洗たく洗剤&柔軟剤

洗たく洗剤を選ぶとき、ポイントにしたいのは洗浄力の高さと肌へのやさしさです。1971年の誕生以来、ヤシの実由来の洗浄成分を使い、無香料・無着色にこだわるサラヤの「ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ」は、高い洗浄力と肌へのやさしさを両立した製品。肌に刺激を与えてしまう可能性がある合成香料・着色料・抗菌剤・蛍光剤・漂白剤は無添加です。

製品画像洗剤イメージ

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無添加の洗たく洗剤って、汚れ落ちは大丈夫?と心配になる方でも大丈夫。サラヤ独自の洗浄成分「ツインパワーノニオン」は菌を99.99%除去する洗浄力があるので、しっかりと洗い上げてくれます。さらに、水に溶けやすい洗浄成分のためすすぎ1回でOK。寝具や衣類への残留が気になる方にも嬉しいですね。

商品画像柔軟剤イメージ

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「洗たくをするときは、柔軟剤も欠かせない」という人には、無香料・無着色で肌にやさしい「ヤシノミ柔軟剤」がおすすめ。植物由来の成分でふんわりと仕上げつつ、吸収性にも優れています。繊維をなめらかにすることで、肌への刺激を低減できるので、「肌が弱いから、柔軟剤は使わない方がいいと思っていた!」という人も、ぜひ試してみてください。

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