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海外でも愛される沖縄オーガニックコスメ「RUHAKU(琉白)」

更新日:2019/06/10

日本女性のために作られた沖縄のオーガニックコスメ「RUHAKU(琉白)」は、オーガニックの本場であるフランスのECOCERT(エコサート)認証を受けています。海外でも人気のある「RUHAKU」の開発秘話や商品のこだわりについて、株式会社シーンズの今泉さんにお聞きしました。

 

株式会社シーンズ
今泉 小百合さん

「ストレス社会を美しく生きたい女性」のために!

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「RUHAKU(琉白)」のブランドコンセプトについて教えていただけますか?

今泉:

沖縄オーガニックコスメRUHAKUは、ストレス社会を美しく生きるすべての人のために開発されたスキンケアブランドです。沖縄の自然の恵みが詰まったオリジナル原料を厳選して配合しているRUHAKUのすべてのスキンケアシリーズは、世界でも有数のオーガニック認定ECOCERT(エコサート)の承認を受けています。ECOCERTはヨーロッパ各国を中心として世界85ヵ国以上の国で機能している、国際有機生産物の認定機関です。

RUHAKUは、化粧品製造会社として日本初のECOCERT認証を取得した、オーガニックコスメのパイオニア的存在の工場で製造されています。「消費者への透明性」と「環境の尊重」を重んじるECOCERTの基準をもとに作られた「肌・体・環境」にやさしいオーガニックコスメです。

そして、オーガニック品質でありながら機能性なども追求しており、まるで大自然に身を委ねているような心地よい香りとテクスチャーにこだわって作られています。自分でも気づかないうちに心身に受けているストレスは、めぐりめぐって美や健康に影響を与えると言われています。毎日のスキンケアで、沖縄の海や豊かな緑の中にいるようなリラクゼーションの時間を感じていただけることを目指しています。

デリケートな肌と心を沖縄の自然の恵みでケアしていく

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RUHAKUには、ほかにどのような特徴がありますか?

今泉:

天然由来100%(※1)を目指し、沖縄の自然の恵みをぜいたくに配合しました。沖縄には「ぬちぐすい(命の薬)」という言葉があり、沖縄のたくましく育つ植物や時に荒々しく、時に包み込むように穏やかな海のエネルギーは、人の心や体を元気にしてくれる「ぬちぐすい」と信じられています。RUHAKUは、過酷な環境でもたくましく育つ、沖縄の自然の恵みが詰まった原料を厳選しています。

動物由来成分(ハチミツ・ミルク等)一切不使用、化粧品の質を決める「水」には、沖縄の海洋深層水を使用しています。また、ベースに配合する植物オイルは、高品質なオーガニック認証品をできるだけ採用しました。心身にさまざまな影響を与えるエッセンシャルオイル(精油)も、オーガニック認証品、もしくは作り手や製造工程に信頼がおける製品のみを採用しています。

(※1)国際有機生産物の認定機関のECOCERT基準に基づいて、天然由来成分の配合割合を算出しています。

ブランドの商品ラインナップを教えていただけますか?

今泉:

「月桃」と「シークワーサー」の2つのシリーズをご用意しています。「月桃」は、琉球ハーブ月桃(ゲットウ)からうまれた基礎スキンケアで、乾燥、エイジングサインでお困りの肌を、しっとりとハリ・ツヤのある肌へと導くシリーズです。高品質の月桃を、根・茎・種子・葉までまるごと配合するため、沖縄では「神様が暮らした島」と呼ばれているパワースポットの浜比嘉島で、2002年から有機JAS認定を受けている月桃を使用しています。

「シークワーサー」は、沖縄のスーパーフルーツ シークワーサーからうまれた、うるおいを与えて明るい印象にするシリーズです。乾燥などによるくすみ・ザラつきでお困りの肌を、クリアでツヤのあるスベスベな肌へと導きます。沖縄の本部町にある沖縄で唯一、有機JAS認定を受けているシークワーサーを育てている農園のシークワーサーからエキスを抽出しています。

RUHAKUの香りは、こころに語りかけるような天然精油をブレンドしています。ぜひ、スキンケアをしているその時間に、深く息を吸いこみ、自然に身をゆだねるようにリラックスしてみてください。

「妻の笑顔が見たい」その一心で3年間をかけて開発!

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そのようなこだわりに満ちたRUHAKUは、どのようにして誕生したのですか?

今泉:

実は、当社の代表取締役社長である杉田真浩が、愛するパートナーのために開発したのが始まりです。ワーキングウーマンで、メイクを落とす気力もなくなるほどの忙しい生活を送るようになった30代半ばの頃、急に肌荒れをくり返し、あらゆる化粧品を試しても悪化してしまう状態が続いていた妻の肌をどうにかしてあげたい、と思ったのがきっかけです。

そんなとき、杉田は出張先の沖縄で伝統のハーブである「月桃」に出会い、農家の方から「自然の恵みは体も心も元気にしてくれる」と教えられました。そしてそれを奥様へ伝え、月桃のシンプルな蒸留水を使ってみたところ、肌の調子が良くなり笑顔が戻ったそうです。

そこで「妻の肌と心を元気にしてくれた沖縄の月桃で、忙しい毎日を送る女性の肌と心に若々しい輝きを届ける化粧品を作りたい」と想い、3年の年月をかけて完成させたのがRUHAKUです。

素敵なお話ですね。完成までに3年ということは、苦労したことがあったのではないですか?

今泉:

はい。開発当時から、国内ではオーガニックについての統一の公的基準がなく、各社各様の基準で製品が出されていました。そのため同様の表現をしている商品でも、品質はバラバラということがありました。

そこでRUHAKUは、世界基準を満たした本格派オーガニック化粧品であることをお伝えするために、ECOCERT認証を目指したのです。しかし、ECOCERTの基準は厳しく、有機栽培で月桃を作っている農園探しからスタートし、3年かけてやっと完成したと聞いています。

沖縄オーガニックコスメとして、海外でも人気!

最後に、今後の展開についてお聞かせください。

今泉:

国産オーガニックコスメとして誕生したRUHAKUですが、フランスをはじめヨーロッパや北米など、海外への販路が広がっています。これからも、世界基準のオーガニックコスメとして、当社のコンセプトに共感しながら使っていただけたら嬉しいですね。

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ブランド情報

沖縄オーガニックコスメ琉白は、ストレス社会を美しく生きるすべての人の癒しと自律のスキンケアブランド。
「沖縄の自然の恵み」「オーガニック品質」「天然精油」の3つの要素からうまれたエコサート認証取得の日本産オーガニックコスメです。月桃(ゲットウ)をはじめとする沖縄でたくましく育つ自然の恵みで、忙しい現代女性のデリケートな肌とこころを整え「キレイを生み出す力」を引き出します。

https://ruhaku.jp/

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