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専門家の知見を詰め込んだ魅力いっぱいのブランド「ミューノアージュ」

更新日:2020/01/21

アドバンスト・メディカル・ケアが美容皮膚研究と現場の臨床知見から生んだブランド「ミューノアージュ」。今回は、同社のエイジングケア事業部の高橋さんにインタビューし、専門家の知見をさまざまな角度から取り入れていくブランドの「ものづくりスタイル」についてお話を伺いました。

長期的な視点でスキンケアを考える。それが「ミューノアージュ」!

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株式会社アドバンスト・メディカル・ケア
エイジングケア事業部 MUNOAGE部 高橋 庸子 さん

「ミューノアージュ(MUNOAGE)」は、どのようなコンセプトを持ったスキンケアブランドなのですか?

高橋:

「長期的な視点で、肌をすこやかな状態に保ち、年齢にとらわれない美しさを追求するエイジングケア*」というのが「ミューノアージュ」が掲げているブランドコンセプトです。実は、こうした「ミューノアージュ」のコンセプトは、専門家の方々とのコミュニケーションのなかから生まれてきたものになります。

私たちは、健診施設、美容皮膚科、歯科などのさまざまな医療施設の運営をサポートすることを事業の核としている会社です。そうした事業を通じて、専門家の先生方が「一時的に肌トラブルをクリアにしていくことだけではなく、長期的に肌をすこやかな状態に保つことがエイジングケア*にとって重要」と考えていらっしゃることがわかってきました。

「ケアを長く続けていくこと」を考えると専門機関でのケアには限界があり、自宅で行うスキンケアの役割がより重要になっていきます。私たちの会社では、そうした自宅でのスキンケアをサポートしていくために、医療・美容施設の先生方と一緒になって商品を開発しています。ブランド第1弾商品の「アドバンストリジュビネーションクリームEX」を開発した当初は、年齢肌の悩みで美容皮膚科などに来ていただいた方に先生がお渡しする商品でした。

しかしその後、クチコミでお客さまからの問い合わせが増えていくようになり、インターネットなどでの販売を開始しました。そして「ミューノアージュ」ブランドを正式に立ち上げ「肌をすこやかな状態に保つことで年齢にとらわれない美しさを追求できるスキンケア商品」を開発してきました。

専門家の知見を生かしたものづくりが強みのブランド

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スキンケア商品を開発していくなかで、どのようなことを大切にされてものづくりを行っているのですか?

高橋:

「専門家の知見を生かしていくこと」を大切にしています。私たちの会社は、たくさんの専門家とコミュニケーションを取ることができ、実際に悩みをかかえている肌に向き合ってきたさまざまなご意見やご提案をいただくことができます。

「アドバンストリジュビネーションクリームEX」も「肌にハリを与えること」を考えて、7種類のペプチドを配合しました。この「ペプチドのチカラ」に着目し、7種類のペプチドを配合することを決めたのも、専門家の知見がベースになっています。

ペプチドはアミノ酸が複数結合したタンパク質の一種で、肌リズムをサポートしていく働きがあると言われている成分です。肌リズムをサポートしていくことは、肌にハリを与えることにもつながっていきます。また、近年の研究で、ペプチドが多様な機能性を持っていることも明らかになってきました。

そうした機能性ペプチドのなかから「ミューノアージュ」の特性に合ったペプチドを選び出し、商品への配合を決定しました。専門家の知見をもとに「ミューノアージュ」のコンセプトに添った商品開発を行っています。

専門知識をもとにお客さまを多面的にサポート!

専門家の知見をもとにした商品開発が、御社のものづくりの特徴でもあるのですね。

高橋:

そうですね。専門家の知見を生かしているのは、ものづくりに関することだけではありません。私たちの会社では、専門家の知見を多面的にみながら「ミューノアージュ」ブランドを展開しています。

「商品ラインナップの決め方」もそのひとつです。私たちのブランドではオールインワンなど、いくつかの役割を兼ね備えた商品は開発しないようにしています。それは、商品にはそれぞれの役割があり、それをまとめてしまうとひとつの役割が弱まってしまう可能性があるからです。それに加え、強い成分を配合しなければならないため、肌に負担をかける場合がある、という専門家の助言がきっかけでした。

また「商品の提供の仕方」を専門家にご提案していただいたこともありました。「ミューノアージュ」は、「長期的な視点で肌をすこやかな状態に保ち、年齢にとらわれない美しさを追求するエイジングケア*」というコンセプトで立ち上げたブランドです。そうした長期的な視点でお客さまにケアを行ってもらうためには、休むことなく長く続けていただく必要があります。

スキンケア商品には1回に使用する適量があるのですが、商品の残量が少なくなってしまい、買い置きがなかった場合の多くは「残りの量が少なくなってきたから、今回は少なめの量の使用でも問題ないのでは」と思ってしまいます。そうしたことを危惧した専門家から「定期便を行ってみてはどうか?」という提案をいただき、定期購入のサービスをスタートしました。「ミューノアージュ」は、「お客さまの年齢にとらわれない美しさのため」に、いろいろな角度から専門家の知見を取り入れているブランドなのです。

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すこやかな肌を目指していくことを後押ししたい!

そのほかにも、専門家の知見を取り入れられたことはありますか?

高橋:

商品開発だけではなく、開発した商品の使い方に関しても専門家からご意見をいただいています。例えば、アイクリームの「リペアアイクリーム」ですと、目のまわりの筋肉は、下に引っ張られる筋肉の流れになっているのですが、眉毛の上の筋肉は上に向かって流れているんです。そうした筋肉の流れを考えて、目もとのケアを行うときは目のまわりだけではなく、眉毛の上にもアイクリームを使っていただく使用方法がおすすめであることをお客さまにお伝えしています。

私たちの会社では、そうした専門家の知見をお客さまにわかりやすく発信しています。これからも私たちが開発した商品や発信する情報を通じて、自分が好きでいられる肌を目指していくことを後押ししていきたいですね。

ブランド情報

ミューノアージュは、皮膚科医共同開発の攻めのエイジングケアブランド*として、2008年に誕生しました。

目指すのは「No Age」=「年齢にとらわれない美」。何歳になっても肌や髪に自信を持って、自分らしく人生を楽しみたい。そんな輝く女性のために、年間1万人の肌と向き合う臨床知見と、皮膚科学に基づく確かなこだわりによって叶えられるメソッドを追求し続けます。

*年齢に応じたケア

https://wwww.munoage.com/

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