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ユーザー目線が「PHOEBE BEAUTY UP」ブランドの目線!

更新日:2020/02/14

「あったらいいな、を叶える」をコンセプトにしたブランド「PHOEBE BEAUTY UP」が、2019年2月に誕生しました。DINETTE株式会社 代表取締役CEOの尾﨑さんに、「ブランドが生まれた背景」や「今後のビジョン」などについてお聞きしました。

PHOEBE BEAUTY UPで、女の子のパワーを後押ししたい!

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DINETTE株式会社
代表取締役CEO 尾﨑 美紀 さん

美容感度の高い方々が御社のブランドに注目していますが、どのような経緯で会社やブランドを立ち上げられたのですか?

尾﨑:

意外に思われるかもしれませんが、大学に入るまで私は美容に興味が薄いタイプでした。大学時代に芸能活動を始めてプロのスタイリストさんにメイクをしてもらうようになり、メイクで自分が変わっていくのを感じはじめました。そこから、美容にのめり込むようになっていきました。

大学時代はずっと芸能活動をしていたのですが、卒業を機に何か新しいことにトライしたいという考えが強くなりました。もちろん就職活動も行い、いくつかの企業から内定ももらっていましたが、自分がその会社で仕事をしている姿をイメージしても将来が安易に想像できて全然ワクワクした気持ちにならなかったのです。

そこから「自分が好きな分野を仕事にしてみたい」と起業の可能性を模索しました。当時、Instagramの動画が流行っていて、「私が好きな美容のジャンルは、動画との相性が良いかもしれない」と考えるようになりました。

そして「動画の力を使って女の子のパワーを後押ししたい」という想いから、大学卒業後にDINETTE株式会社を設立したのです。「今日なりたい私を叶える」というミッションを掲げて、女の子の力を後押しする美容情報を発信してきました。

「あったらいいな」に応えるブランド!

プライベートブランド事業は、どのように始められたのですか?

尾﨑:

私たちの会社では、一方的に美容情報を発信するのではなく、ユーザーとのコミュニケーションを大切にしています。ユーザーとの距離も近く、SNSなどを使ってコミュニケーションを取りながらユーザーの声をもとに動画を作成しています。このような事業を通じて、たくさんの方から美容に関する相談をいただくようになってきました。

そこから、ユーザーの悩みに応えていくプロダクトをつくっていくことで、「今日なりたい私を叶える」というミッションをさらに前進させられないかと考え、D2Cコスメブランドの「PHOEBE BEAUTY UP(フィービービューティーアップ)」を創設しました。

D2Cコスメブランドは、動画メディア「DINETTE」発の美容コスメブランドという意味で、「あったらいいな、を叶える」をコンセプトに、ユーザーの声をもとにしたプロダクトづくりを行うブランドです。

「PHOEBE BEAUTY UP」第一弾プロダクトのまつ毛美容液「アイラッシュセラム」も、「目もとを大きくしたい」というユーザーの声から開発をスタートさせました。会社に寄せられる悩みのなかで、目もとの悩みが断トツに多いことに気が付いたのもこの頃でした。

プロダクト開発を進めていくにあたって、メイクアップアイテムかまつ毛ケアのスキンケアアイテムがいいのかについては非常に悩みました。しかし、「今日なりたい私を叶える」というミッションを考えると、「一時的に可愛くするのではなく、自分の素の目もとが可愛くなっていくプロダクトにしたい」と思い、まつ毛美容液の開発を決意しました。

最初はECサイトのみでの販売でしたが、「お店でも買えるようにしてほしい」との声をたくさんいただき、取り扱いショップの数も今はとても増えています。

お客さまの「今の声」に応えるブランド!

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その他にも、プロダクトづくりを行うなかで大切にされていることはありますか?

尾﨑:

先ほどと重複するのですが、「あったらいいな、を叶えること」を大切にしています。「あったらいいな」というのはお客さまの「今の声」です。「アイラッシュセラム」を開発するときも、他社プロダクトの評価が私たちのもとに寄せられていました。

まつ毛美容液を使う際に拒否反応を気にされる方も多くいましたので、それも考慮して過度な反応を比較的起こしにくいとされるヒト幹細胞培養液*を配合しました。プロダクトが発売されてからも、お客さまの「あったらいいな」にスピーディーに対応しています。

「アイラッシュセラム」の発売後も、何人かのお客さまから「ブラシが硬い」というご指摘をいただきましたので、プロダクトを改良したこともあります。常にお客さまの「今の声」に応えながら、開発やリニューアルなどを行っています。

*1 角質層まで

なりたい私を叶えていくブランドを目指して!

D2Cコスメブランドとして、今後はどのようなビションを持たれているのですか?

尾﨑:

「アイラッシュセラム」の発売後も、ユーザーの声をもとにフェイスマスクの「Revitalize Your Skin FACIAL MASK(リバイタライズ ユア スキン フェイスマスク)」を開発しました。肌ケアについては、目もとの次に多く寄せられていた悩みだったからです。

さらに、ユーザーの声に耳を傾けていくなかで、多くの方がお気に入りのスキンケアラインを持っており、そのラインにプラスワンできるプロダクトを求めていることもわかってきました。そうした「あったらいいな」を叶えるために生み出されたプロダクトが「Revitalize Your Skin FACIAL MASK」になります。

D2Cコスメブランドの強みは、ユーザーと密にコミュニケーションを取ることができ、ユーザー目線でプロダクトの開発を行えることです。これからも、ユーザーの「今の声」にしっかりと耳を傾けていくことで、「今日なりたい私を叶えていくこと」を後押しできるブランドになっていきたいですね。

ブランド情報

PHOEBE BEAUTY UPはSNSで総フォロワー数25万以上のメディア「DINETTE」発のコスメブランドです。多くの女性の悩みを解決できるブランドとして2019年2月ローンチ。今後も多くのスキンケア・メイクアッププロダクトを販売していきます。

https://phoebebeautyup.com/gold/

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