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美肌をつくる常備菜

北川みゆき

この記事の監修者

管理栄養士

北川みゆき

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忙しい日々を送っている方にとっては、毎日の献立を考える暇はなく、頭を悩ませることが多いのではないでしょうか。栄養のバランスなどを考えると、「あともう一品あれば・・・」と思っても、なかなか時間のことや手間を考えると、何かと億劫になりがちです。

そんな時に“常備菜”は、お役立ちの一品として重宝します。せっかく常備菜を活用するのであれば、美肌効果のあるものを意識して取り入れてはいかがでしょうか?今回は、美肌効果別にオススメの常備菜のレシピについてご紹介します。

常備菜とは?

常備菜とは、作り置きをすると、ある程度は日持ちのするおかずのことであり、毎日の食事に取り入れることはもちろん、お弁当やお酒のおつまみとしても取り入れられる優れものです。どんな食材を使うかによっても、保存期間は変わりますが、大体2~3日をメドに食べるようにするとよいでしょう。

・えのきの醤油煮
きのこ類の一種であるえのきだけは、食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整える働きがあります。ストレスや疲れを緩和する作用もあり、低カロリーなので、疲れた時やダイエットをしている方にはオススメです。
また、清潔な密閉容器に入れると、冷蔵庫で3~4日程度の保存が可能です。

作り方
1)えのきだけを1P用意し、根元を切り落として2~3cm程度に切った後、ほぐします。
2)鍋にえのきを入れ、みりん、酢を各大さじ1、しょうゆ大さじ1/3を入れてかき混ぜながら、中火で汁気がなくなるまで炒めます。

・オクラのめんつゆ漬け
オクラには、皮膚の健康を保つβ-カロテンや、シミ・シワを防ぐビタミンC、貧血を予防する鉄分などが含まれています。保存用の容器に入れると、冷蔵庫で3~4日程度日持ちします。

作り方
1)オクラ1袋を1~2分程度、下茹でし、水気を切ります。
2)めんつゆをお好みの濃さに調節して保存容器に入れ、オクラを入れて冷蔵庫で保管します。

・かぼちゃのうま煮
かぼちゃには、抗酸化作用のあるビタミンEが含まれており、老化防止に役立ちます。また、ビタミンAやビタミンCも含まれているので、オススメです。

作り方
1)一口大に切ったかぼちゃを、水の入った鍋に入れ、塩小さじ1/2、砂糖・だしの素各大さじ1を入れます。
2)中火で15分程度煮た後、十分に蒸らします。

・ピーマン炒め
ピーマンにはビタミンA、C、Eが含まれており、辛み成分のカプサイシンは脂肪燃焼作用があるため、ダイエットをしている方にも適しています。

作り方
1)ピーマン5個~6個を細切りにし、ごま油で炒めます。
2)砂糖・醤油各大さじ1で味付けし、仕上げに鰹節といりごまをふりかけます。

・ほうれん草のツナマヨ
ほうれん草は、β-カロテン、ビタミンC、E、鉄分以外にも、肌荒れを防ぐビタミンB2などが含まれています。

作り方
1)ほうれん草を茹で、ざるにあげて冷やした後、水気を絞り、油をきったツナとマヨネーズで和える。

手軽に作れる常備菜は、お休みの日に作り置きをしておくと、後が楽かもしれませんね。ぜひ、さまざまな常備菜作りにチャレンジしてみてください。

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