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正月太りしない為のコツ

北川みゆき

この記事の監修者

管理栄養士

北川みゆき

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お正月には、おせち料理やお雑煮など、普段は食べないようなおいしい料理がたくさん並びますよね。しかし、お正月が終わると思っている以上に体重が増えたり、ズボンを履く時にきつく感じて、びっくりしたりした経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。なぜ、正月太りはどうして起こるのでしょうか?その原因と、自然に回避できるコツについてご紹介します。

どうして正月太りが起こるの?

正月太りは、一般的に食べ過ぎてしまうことが原因であると考えられていますが、それ以外にも原因があるということは、ご存知でしょうか?考えられる原因としては、以下のものが挙げられます。

・年末年始にかけて、さまざまな行事が続くため
お正月に始まったことではなく、忘年会やクリスマスを始め、新年会などの行事が年末年始に集中するため、食生活のバランスが崩れることが原因で太りやすくなることが考えられます。

・冬の寒さから身を守るため
寒い季節になると、人の体は寒さから身を守るため、皮下脂肪をつけようとする働きが生じます。そのことによって、太りやすくなるのではないかという説もあります。

・基礎代謝が低下するため
寒さが厳しくなる時期は、体を動かすのも億劫になりがちです。運動量や外出の機会が減ることにより、基礎代謝やエネルギーが低下するため、太りやすくなるといわれています。

正月太りを回避するポイントとは?

・軽いストレッチや入浴をする
代謝が低下し、運動不足になりやすいので、意識をしてストレッチをするように心がけましょう。また、シャワーではなく、ゆっくりと入浴をすると基礎代謝も上がります。

・3食をきちんと食べる
食べ過ぎてしまうと、「食事をその分、抜けばいいや」と考えがちですが、急激に食べる量を減らすと基礎代謝が低下し、逆に体脂肪がつきやすい体になってしまいがちです。また、食べたいのに我慢をすることでストレスにもなりやすくなります。これまでダラダラと食べていた方は、きっちり3食を規則正しく食べる食生活に戻しましょう。

・夜更かしをしない
寝ている時にはカロリーが消費されにくいので、食べる時間が遅ければ遅いほど、体脂肪が増えやすくなります。寝夜中にテレビを見ながら、ついつい食べ物に手が伸びてしまう方は、早寝早起きを心がけましょう。

・ゆっくりとよく噛んで食べる
おいしい物がたくさん目の前にあると、あれもこれもと急いで食べてしまいがちですが、意識してゆっくりと食べることで脳の満腹中枢が刺激され、食欲も抑えられます。一つひとつの食事を味わいながら食べるようにするとよいでしょう。
ついつい気が緩んで食べ過ぎてしまいがちなお正月。ご自身の体調や美容にも気をつけて、楽しいお正月を過ごしてくださいね。

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