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食べ合わせで代謝を上げる方法

北川みゆき

この記事の監修者

管理栄養士

北川みゆき

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運動する女性

ダイエットを意識した時、みなさんはどのような方法で行っていますか?
運動や適度な食事制限だけでなく、代謝を高める働きのある食材を取り入れることでも、効率的な栄養補給が可能です。さらに、単品の食材をひたすら食べるより、相乗効果のある組み合わせにするだけでも、さらに理想の体へと近づきます!
代謝アップにつながる組み合わせを提案していますので、ぜひ参考になさってください。

代謝アップに効く食べ合わせ

【豚肉×卵×もやし】
糖質の代謝をスムーズに行うためには、ビタミンB1が必要で、豚肉やハム、枝豆に多く含まれています。ビタミンB1はビタミンB6やビタミンB12と組み合わせることでそれぞれの効果を高めるため、ビタミンB6の卵、大豆製品、バナナや、ビタミンB12の納豆、もやし、さんま、チーズなどと組み合わせるとよいでしょう。
豚肉と卵、もやしを炒め物として食べるのはいかがでしょうか?さらに、付け合わせで納豆を食べてもよいでしょう。
また、お酒のおつまみとして、枝豆とチーズという組み合わせもオススメです。

【きのこ×にんにく】
ビタミンB2には、脂質の代謝をサポートをする働きがあり、牛乳やヨーグルト、きのこなどに多く含まれています。さらに、ビタミンB2はビタミンB6と一緒に摂ることで効果が高まります。にんにくにはビタミンB6が含まれているため、きのこのガーリックソテーなどいかがでしょうか?また、デザートにバナナヨーグルトを食べれば完璧です。

【さんま×レモン】
クエン酸には代謝を高める働きがあり、代謝に関わるビタミンB12と一緒に摂ることで、その効果は高まります。クエン酸は梅干しやレモン、トマト、酢など酸味のある物に多く含まれているので、ビタミンB12の含まれるさんまにレモンを絞ってかけたり、もやしとトマトのサラダもヘルシーなのでぜひ取り入れてみましょう。

【かぼちゃ×じゃがいも】
血行を促進し、代謝を高めてくれるビタミンEは、ビタミンCと組み合わせることでコラーゲンの代謝を更に活発にします。ビタミンEはかぼちゃやアーモンド、ほうれん草、赤ピーマンに、ビタミンCはキャベツやじゃがいも、レンコン、いちごやキウイフルーツなどの果物類に多く含まれています。かぼちゃとじゃがいもの温野菜サラダなどがオススメです。

【豚肉×ニラ×玉ねぎ】
辛み成分であるアリシンには、代謝を高め、脂肪を燃焼させる働きがあり、ビタミンB1と組み合わせることで更にエネルギー代謝が高まります。アリシンを含む食材にはニラや玉ねぎ、にんにく、ねぎなどがあり、ビタミンB1を含む豚肉と一緒にニラや玉ねぎを加えた炒め物にするとよいでしょう。

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