美も健康も、毎日のタンパク質から!

美も健康も、毎日のタンパク質から!

有限会社九南サービス 代表取締役 田中耕太郎さん × 銀座禅クリニック院長 コッツフォード良枝先生

キレイになりたい、健康やしあわせをキープしたい…など、女性の願いは尽きないもの。そんな女性たちにぜひ、注目していただきたいのがタンパク質です。

今回は皮膚科専門ドクターとタマチャンショップの対談が実現!医療のプロと食材のプロ、それぞれの立場から、タンパク質を熱く語っていただきました。

日本の女性はタンパク質を誤解している?

今日のテーマは「タンパク質」です。お二人はタンパク質に、どのようなイメージをお持ちですか?

コッツフォード良枝院長(以下、院長):

身体を作る大切なものというイメージです。月並みですが…(笑)

田中耕太郎(以下、田中):

身体を作り、維持するために欠かせない「三大栄養素」のひとつですよね。

さらにいうと「タンパク質」は日本語、「プロテイン」は英語で、どちらも同じもの。

ですが日本ではプロテインというと「トレーニング目的で摂取するもの」とのイメージが強いようです。

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そのような「タンパク質への誤解」を、ユーザーや患者さんから感じることは?

田中:

女性の場合、「タンパク質を摂ると筋肉ムキムキになる」と思い込んでいる方も。実際には、ダイエット目的でもタンパク質が欠かせないですよね。

院長:

そうなんです。「タンパク質を摂ると太る」「タンパク質は筋肉の素」など、誤解されている方が多いんですよね。

タンパク質は筋肉のみならず、脳や骨、さらには精神や見た目の若さにも関わる重要な成分なんです。

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タンパク質はどの世代にも不可欠!

女性の場合、特にどの世代にタンパク質が必要ですか?

院長:

タンパク質はどの世代においても、欠かせない栄養なんです。

  • 20代女性…すこやかで美しい肌や髪を作る、ストレス予防など
  • 30代女性…筋肉を維持しダイエットを効率化、美しい姿勢をキープする、見た目年齢を左右する肌の健康など
  • 40代女性…記憶力低下予防、自身や親世代のフレイル予防など

子供からお年寄りまで家族の健康を預かる主婦の方には、毎日の食卓に積極的に取り入れてほしいもの。

さらに妊婦さんも胎児の健康維持のため、たくさん摂っていただきたい栄養なんです。

また朝にタンパク質を摂ることで、睡眠中に低下した体温を上昇させ、脳や身体を目覚めさせることができますよ。

近年は「免疫力」の点でもタンパク質が注目されています。なぜですか?

院長:

体内に侵入したウイルスなどの外敵を排除するのは、免疫細胞のひとつであるキラーT細胞です。このキラーT細胞は、良質なタンパク質を摂取することでたくさん作られます。

またタンパク質欠乏症では感染リスクの増加や末梢リンパ組織の消耗などが起こり、体内の免疫反応に障害が現れるとの研究論文もあるんですよ。

田中:

タンパク質は本当にさまざまなレベルで、私たちの身体の役に立っているんですね!

日本人女性はタンパク質が足りてない?

そんなタンパク質ですが、日本の女性はきちんと摂取できているのでしょうか?

田中:

日本人は穀物を主食としてきたので、欧米に比べてタンパク質の摂取が低いのではないでしょうか。

院長:

むしろ糖質を摂りすぎている方が多いですよね。私も含めて(笑)

田中:

それに日本では「低カロリーな食べ物がヘルシー」とのイメージも。カロリーを摂りすぎないよう1食抜いたり、少量の食事で済ませてしまう方もいます。

院長:

タンパク質の重要性は知っていても、1日の食事数・食事量が少ないと、どうしても不足しがちになりますね。

身体活動レベル別に見たたんぱく質の目標量 (g/日)※非妊婦、非授乳婦の女性
身体活動レベル 低い(Ⅰ)生活の大部分が座位で静的な活動が中心の生活 ふつう(Ⅱ)座位中心の仕事だが職場内での移動や立位での作業・接客等、運動・買い物での歩行、家事、軽くスポーツのいずれかを含む場合 高い(Ⅲ)移動や立位の多い仕事への従事者、あるいは、スポーツ等余暇における活発な運動習慣を持っている場合
18〜29歳 57〜88g 65〜100g 75〜115g
30〜49歳 57〜88g 67〜103g 76〜118g

横にスライドできます。

出典:日本人の食事摂取基準(2020年版)

現代生活に適したタンパク質の摂取方法は?

そんなタンパク質ですが、本来はどのように摂取するのが理想ですか?

院長:

一度の食事で吸収できるタンパク質は、限られています。なので一度にたくさん摂るより、こまめに摂取してあげるといいですね。

おすすめ食材はお肉やお魚はもちろん、大豆食品や乳製品、卵など。動物性と植物性、バランスよく摂っていただくとよいでしょう。また、ビタミンB群やビタミンC、カルシウムや鉄分と一緒だと効率よく摂取できますよ。

日本の食卓によく上がるものでタンパク質を摂ろうとすると?

田中:

日本人が昔から食べてきた、豆腐や納豆といった大豆由来のメニューを活かすのがおすすめです。

 

ただ毎日それだけでは飽きてしまうので、メインのおかずを魚や肉など良質な動物性タンパク質にしたり、サプリメントやプロテインを活用してみてはいかがでしょうか。

お二人とも、本日はありがとうございました!最後にメッセージをお願いします。

院長:

タンパク質は筋肉のみならず、すこやかな体や肌づくり、そして精神面においても重要な成分です。ぜひ積極的に摂取することを心がけてください。しっかり摂り続ければ、5年後、10年後の自分が変わってきますよ。

田中:

私達のカラダは食べた物からしか作られません。良質なタンパク質は、未来の自分をつくる大事な栄養素なので、ぜひ健やかな毎日の為にもタンパク質を意識された生活を始めてみてください。

※ドクターによる監修は、このスペースのみとなり、この部分のみ広告ではありません。また、他のスペースにおいてもドクターが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

現代女性が不足しがちなタンパク質
だからこそ
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プロフィール紹介
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コッツフォード良枝 院長

GINZA ZEN-禅-クリニック

山梨大学医学部卒業。日本医科大学麻酔科、大手美容クリニック勤務ののち、一般皮膚科、美容皮膚科などの勤務、院長勤務などを経て現在はGINZA ZEN-禅-クリニック 院長。抗加齢学会専門医、麻酔科認定医。メディア出演多数。

山梨大学医学部卒業。日本医科大学麻酔科、大手美容クリニック勤務ののち、一般皮膚科、美容皮膚科などの勤務、院長勤務などを経て現在はGINZA ZEN-禅-クリニック 院長。抗加齢学会専門医、麻酔科認定医。メディア出演多数。

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田中 耕太郎さん

有限会社九南サービス 代表取締役

「食べるしあわせを九州から届けたい」「地方の生産者を応援したい」との想いから、ECサイト・タマチャンショップを開設。現在は身体によい食材や化粧品を、実店舗と両軸で取り扱う。スタッフたちからは「キャプテン」と呼ばれ親しまれている。

「食べるしあわせを九州から届けたい」「地方の生産者を応援したい」との想いから、ECサイト・タマチャンショップを開設。現在は身体によい食材や化粧品を、実店舗と両軸で取り扱う。スタッフたちからは「キャプテン」と呼ばれ親しまれている。

提供元:有限会社九南サービス 掲載日:2021/06/18