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栄養たっぷり!アーモンドのハチミツ漬けで毎日の食卓を豊かに

ママと子どもの食卓を豊かにする活動を行い、主宰するワークショップには全国から参加するほど人気の芸術教育士、ケーキデザイナーの太田さちかさんに、食生活で意識していることを伺いました。

自分の身体に正直に、必要なものを取り入れるように心掛けている太田さんから、定番の簡単に作れて栄養補給もしっかりできるアーモンドのハチミツ漬けのレシピをご紹介していただきました。

小さな喜びや幸せ、感性あふれる生活の場を届けたい

パリで学んだ製菓とライフスタイルを活かして、お菓子教室や親子で楽しめるワークショップを開催しています。パリに息吹くart de vivre(アール・ド・ヴィーブル)というスタイルを根底に、毎日の暮らしを丁寧に切り取って小さな喜びや幸せを創造する感受性あふれる生活や場を提案しています。

きっかけは、かつてパリのルーブル美術館で子ども向けのアートワークショップを見て、漠然と「いつかこういうことをしてみたい」と心に刻み、それ以来、パリで習った基本のレシピをベースにしながら、クリエイティブな要素とセンスを加え、子ども達もママ達も満足できるようなワークショップに仕上げています。現在、登録メンバーは2000人を超え、九州など遠方からの参加者もいるほどまで大きくなりました。

子どもだけれど、アートやジャズ、クラシック、本場のレシピ、香水、パーティーなどに触れさせ、いろんな感受性を開花する一助になればと願って活動しています。

毎朝身体の声を聞き、必要なものを食べる

私が食事の際に意識しているのは、食べる順番です。例えば、朝起きて1番最初に口にするものはお水にしています。天然の炭酸水が好きなのでゲロルシュタイナーなどを飲みながら、そのタイミングで身体に耳を傾け、今日の体調はどうかな、ちょっと身体が重いな、調子がいいな、お腹が空いているな…など感じています。

その後にはフルーツもしくは野菜を少し、その日の気分でスムージーを飲む事もあります。そうしてからやっと、調理ものなど好きな食べ物を摂取するようにしています。

昼食でも夕食でもまずは水分、そして野菜類などの生モノを少し。このクッションがあることで、身体が欲しているものや量が予め分かり、暴飲暴食を妨げ気持ちよく食事を摂ることができます。

あとは食べたいと思ったものを食べること。職業柄、ケーキやお菓子も食べます。でも、それは同時に好きな事でもあります。

食べる順番さえ気をつけたら、食べたい物も食べる。そうすることでマインドも常に安定して、心身ともに健康でいられると思っています。

My Favorite「しあわせナッツのアーモンド」

小腹がすいた時、いつもの食感になにかプラスしたい時、気に入って取り入れているのが無添加のローストアーモンドです。

アーモンドは良質な植物性タンパク質を多く含むノーコレステロール食品で、カルシウム、鉄、カリウム、マグネシウムなどミネラルが豊富です。エイジングケアやダイエット効果も期待される優秀な食材なんです。

中でも、創業60年のナッツ専門店が選び抜いた本場カリフォルニアのアーモンドを好んで選んでいます。最初からローストしてあるのも嬉しいですし、そのまま食べても美味しいのですが、ハチミツ漬けにしていただくのが私流。味わいも歯触りもよくなりますし、何よりもハチミツの美容効果もプラスされます。

パンやヨーグルトにかけたり、チーズに合わせたりと食べ方の幅がひろがるので、その日の気分に合わせて1粒2粒と量を選んで楽しんでいます。

アーモンドのハチミツ漬け
材料
  • ローストアーモンド(無塩) 適量
  • はちみつ 適量
作り方
  1. 保存瓶にアーモンドを入れ、はちみつを注ぎ入れます。
  2. 1週間以上漬けると風味豊かにお楽しみいただけます。

しあわせナッツ・アーモンド
(販売元:タマチャンショップ)

プロフィール紹介
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太田さちかさん

芸術教育士、ケーキデザイナー

パリ サンジェルマン・デ・プレで過ごし、慶應義塾大学、エコール・ド・リッツ・エスコフィエ、京都造形芸術大学大学院など日本とフランスで製菓、芸術を学ぶ。修士(芸術)。芸術教育士として、キッズクリエイティビティを軸にしたアトリエアプローチを実現。2,000人を超える会員を迎え、2009年にこどもとママンのためのアトリエ「My little days」を設立。『sachi & cakes』ケーキデザイナー、コラムニストとしても幅広く活動。子供たちの興味や不思議、好き!といった感性に寄り添いながら、独自の世界観あふれるワークショップ、レシピが好評を呼び、企業サイトやウエディングシーン、多数メディアで活躍。著書「メレンゲのお菓子 パブロバ」(立東舎)

パリ サンジェルマン・デ・プレで過ごし、慶應義塾大学、エコール・ド・リッツ・エスコフィエ、京都造形芸術大学大学院など日本とフランスで製菓、芸術を学ぶ。修士(芸術)。芸術教育士として、キッズクリエイティビティを軸にしたアトリエアプローチを実現。2,000人を超える会員を迎え、2009年にこどもとママンのためのアトリエ「My little days」を設立。『sachi & cakes』ケーキデザイナー、コラムニストとしても幅広く活動。子供たちの興味や不思議、好き!といった感性に寄り添いながら、独自の世界観あふれるワークショップ、レシピが好評を呼び、企業サイトやウエディングシーン、多数メディアで活躍。著書「メレンゲのお菓子 パブロバ」(立東舎)

提供元:有限会社九南サービス 掲載日:2021/03/25