おつまみにもなる“ぎんなん”は美肌を目指せる栄養素が豊富!

大嶋喜子

この記事の監修者

スキンケア大学編集部

大嶋喜子

ぎんなん

美肌成分がたっぷり含まれているぎんなん

お酒のおつまみにしても、茶碗蒸しに入れてもおいしいぎんなんですが、実は美肌食材であることをご存知でしょうか?

ぎんなんにはビタミンAが含まれていて、これが美肌のカギとなります。ビタミンAは、肌のターンオーバーを促す作用があり、皮膚を構成する細胞を作る上で欠かせない成分です。不足すると乾燥しやすくなって硬くなってしまいます。これからの時期、ただでさえ乾燥して肌がダメージを受けやすいですよね。そうならないためにもビタミンAを含むぎんなんを食べて、しっかり栄養をチャージしたいところです。

それだけでなく、エイジングケアのために欠かせない若返りの成分“ビタミンE”、コラーゲン生成のサポート役である“ビタミンC”も含まれています。一度にこれだけの美肌成分が摂れて、しかもおいしいなら積極的に食べたいですよね。

殻が白くて艶やかなものがおいしい

せっかく食べるなら、おいしいぎんなんを選びたいものです。おいしいものを選ぶポイントは、「殻が白くてツヤのあるもの」。黒ずんでいるものは避けましょう。新鮮なものは皮をむいて茹でると、鮮やかな緑色になります。料理に加えると彩りもキレイです。ただし時間が経つと黄色になるのでご注意を。

焼いても、揚げ焼きにしてもおいしい

そんなぎんなんをおいしく食べるためのレシピは多く、さまざまなアレンジで楽しめます。シンプルに焼くのもいいですが、揚げ焼きをしても絶品!おいしい塩をかけるだけで、立派なおつまみになりますよ。他にも炊き込みご飯に入れたり茶碗蒸しに入れたり、炒め物に混ぜてもおいしくいただけます。

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